小学5年生になる娘は少し難しいお年頃となりました。
反抗期というものでしょうか?いえ、なんだか少し違うような気がしますが。
自分はどうだっただろう?
そんな時期はなかったのだろうか?
そう問いただしていても、自分と娘とはやはり環境も人格も違い
比べることは出来ません。
ありのままの娘を受け入れるしか、今は出来ないような気がします。
笑うととても愛らしく、誰よりもやさしい娘です。
それが、何をきっかけにかあまり心を開こうとせず。
怒ったりすねたりと、毎日がとても忙しく過ぎていくだけ。
もちろん会話もあり、ちゃんとうけ答えもしてくれますがなんとなく
さみしい。
先日父親の怒りに触れ、長々とお説教。
そこまで言わなくても。と、思われるほど父の怒りも頂点でした。
そんな一日が終わろうとしていた夜。
娘と少し話し込みました。まだシュンとなっている娘の手を握って。
そこには、ついこの間までえくぼの出ていた小さな手とは違い
長くきれいな、女性らしい手がありました。
とてもきれい。
やわらかくて暖かい。
本当に、気が付けば成長しているものですね。
手なんて、普段気にもしていない。なのにこんな時一番成長を感じます。
そのきれいな手で、娘はまだまだ人生の8分の一程で
いろんなことを考えたり、感じたりしていたのでしょうね。
4人もの子育てをしていると、時間がと言い訳しがちだった私。
本当に反省の瞬間。
その間に子供たちは戻ってこない瞬間瞬間成長していってます。
これからは
もっと大切に、精一杯その瞬間瞬間を付き合って生きたいな。
テーマ : 育児・子育て - ジャンル : 日記
コメントの投稿